聖蹟桜ヶ丘の家


プロジェクト名 聖蹟桜ヶ丘の家
建築用途 住宅
担当 秋吉正雄、廣瀬悦子
設計主旨 敷地の形状がそのまま縮尺されたような形。東南の斜面と並行にとったラインをそのまま大きな開口として、太陽光や素晴らしい景色を室内に届ける。
ふところの深い敷地西側にリビングルームを配置して、正面の小高い森からやや下方に抜ける大きな竹林まで見渡すことができるようにした。リビングルームはデッキを張ったテラスと隣接し、天気のいい日にはリビングが屋外まで拡張する。
バスルームはこのデッキテラスのやや奥に配置され、適度なプライバシーを確保しながらリビングルームと同様の景色を獲得している。リビングルームは約1階半の高さをもち、マスターベッドルーム、個室と上部で繋がる。
主体構造 木造
主要仕上材料 屋根 シート防水
外壁 北欧松堅羽目板張り t=18mm
   ナフタコール塗装
内装 内壁 PB t=12.5mmの上 ビニールクロス張
床  北欧松フローリング t=20mm
建築面積 88.08u
現状延床面積 69.61u
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