軽井沢の礼拝堂


プロジェクト名 軽井沢の礼拝堂
建築用途 礼拝堂、住宅
担当 秋吉正雄 甲斐田健二
設計主旨 パイプオルガンのための礼拝堂に住宅を併設する計画。地面から1m持ち上げられた一層目の箱と高さ10mのアーチ屋根で構成される。軽井沢特有の湿気から逃れ、鬱蒼とした樹木のなかで採光を確保する工夫がそのまま建物の構成になっている。
2枚のアーチ屋根はそれぞれ住宅部分と礼拝堂部分としての存在感を示しつつ、周囲の別荘と形態が競合しあうことを避けている。
主体構造 木造+鉄骨造+RC造
主要仕上材料 屋根 ガルバリウム鋼板 t=0.4mm
外壁 北欧松堅羽目板張り t=18mm
内装 内壁 PB t=12.5mmの上 EP
床 北欧松フローリング オスモカラー塗装
デッキテラス部 イペ t=20mm
建築面積 205.85u
現状延床面積 243.63u
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