浦安の片流れ


プロジェクト名 浦安の片流れ
建築用途 住宅
担当 秋吉正雄 甲斐田健二
設計主旨 高度地区の斜線制限を避けながら、全体をシンプルな片流れに 納め、日当たりの良い2階パブリックスペースを、1階子供部 屋3階主寝室のプライベートスペースで挟む。
東南に広がるアウトドアリビングは、最高で6m近い吹き抜け 空間であり、夏の直射日光を遮り、冬の柔らかな光を取り込む 大きな庇に守られている。構造は木造の軸組工法。長手方向 に450mm、短手方向に990mmの均等なピッチを採用す ることで構造の合理化を図り、施工費の低減を目指している。 外壁にはガルバリウム鋼板の断熱サイディングを採用し、元気 が出るようなボルドーレッドでこの住宅を包んだらどうか。
主体構造 木造
主要仕上材料 屋根 ガルスパン15の上 断熱塗料セラミック・カバーCC100
外壁 ガルスパン15 ボルドーレッド色
内装 内壁 PB t=12.5mmの上 ビニールクロス張
   床 北欧松フローリング t=20mm
   天井 集成材(登り)梁現し
   デッキ部 再生木材
建築面積  41.58u(12.83坪)
現状延床面積 103.16u(31.84坪)
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